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お知らせ/日記

第15回バイオイブニングカフェ開催のご案内

~ バイオで語り合う産学官の夕べ ~
第15回バイオイブニングカフェ
「メタボリックシンドローム関連疾患の予防・改善に有効な天然化合物の探索」の御案内

 

このたび、第15回バイオイブニングカフェを下記のとおり開催します。

バイオイブニングカフェは、リラックスした雰囲気の中で、企業や研究者等の方々同士の情報交換や交流を図ることで、バイオ分野での新たな連携や共同研究等を生み出すことを目的とした会です。企業や研究者等の方から、バイオ分野の研究開発等に関する話題を分かりやすく御紹介いただき、参加者の方々同士で、ワイワイ・ガヤガヤと自由に意見交換を行います。どなたでもお気軽に御参加ください。

 

 

○主催 熊本県、 (財)くまもとテクノ産業財団、 (独)中小企業基盤整備機構九州支部
九州地域バイオクラスター推進協議会
 

○日時 平成20年3月19日(水) 18:30~20:00
 

○会場 
くまもと大学連携インキュベータ 1階 会議室
〒860-0812 熊本市南熊本3丁目14-138
 

TEL 096-364-5115 FAX 096-364-5116
 

交通アクセス: http://www.kdri.jp/acc/acc.html
 

○話題提供 熊本大学大学院医学薬学研究部 池田 剛 准教授
 

○話題
「メタボリックシンドローム関連疾患の予防・改善に有効な天然化合物の探索」
 

※概要:
近年、食生活の欧米化や運動不足等に起因する肥満、脂質代謝異常、高血圧、糖尿病等のメタボリックシンドローム関連疾患の増加が大きな問題となっています。国でも、平成20年度から特定健診・特定保健指導を義務化するなど、生活習慣病対策の強化に乗り出しています。こうした状況も背景に、メタボリックシンドローム関連疾患の予防・改善に有効な商品・サービス等に対するニーズが高まりをみせており、関連市場も大きく拡大しています。
 

こうした中、熊本大学では、メタボリックシンドローム関連疾患の予防・改善に有効な天然物由来化合物の探索研究が進められています。植物由来の化合物には大きな可能性が秘められており、例えば、熊本大学では、トマトに含まれる有用化合物に関する研究等も進められています。今後、天然物由来の有用化合物の探索や機能性に関する研究が進展することで、疾病の新たな予防・改善法の確立をはじめ、高機能な食品や医薬品等の開発なども期待されます。特に、本県においては、県産農林水産物に含まれる有用化合物に関する研究やその有効利用の推進により、県民の疾病予防・健康増進、さらには、農林水産業や食品関連製造業の振興が期待されます。
今回のバイオイブニングカフェでは、メタボリックシンドローム関連疾患の予防・改善に有効な天然化合物に関する研究の現状や今後の可能性等を分かり易く御紹介しながら、参加者の皆さんと意見交換を行います。
 

○参加費 無料
 

○定員 30名(先着順) ※定員を超える場合は連絡いたします。
 

○お申込方法
参加者の方の御氏名、御所属名、部署・役職名、御連絡先(電話・FAX・E-mail)を、メール又はFAX等で、3月14日(金)までに下記あて御連絡ください。
 

案内および申し込み(PDF)

 

○お申込先・お問い合せ先
(財)くまもとテクノ産業財団 産学連携推進センター
科学技術コーディネータ 森下 惟一
 

〒861-2202 上益城郡益城町田原2081-10
 

TEL 096-286-2939  FAX 096-286-3929